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カナディアンホームの気密性

住宅から省エネルギー
気密性と面構造

暖冷房エネルギーのロスを減らすには、建物の隙間をふさぐことで気密性を高めることが重要です。
モノコック構造のツーバイ(2×4・2×6)工法は、この点からも優れてます。

住宅から省エネルギー
カナディアンホームで建てた家の気密測定

上石田H様邸の気密測定(C値測定)を行ないました。
はたして、カナディアンホームの2×6工法で建てた家の気密性は・・・。

【 気密性と面構造 】

気密施工に向いたツーバイ(2×4・2×6)工法

ツーバイ(2×4・2×6)工法の特徴である床版・壁を組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい工法となっています。

また、外壁室内側のせっこうボードの下側に全面に住宅用プラスチック系防湿フィルムなどを貼ることで、相当隙間面積(C値)を少なくでき、漏気による壁内結露などを防ぐことが出来ます。

必要に応じて建物の気密性能の指標となるC値を測定

相当隙間面積(cm2/m2)は、建物内外の圧力差が9.8Paのときの総相当隙間面積(cm2)を、延床面積(m2)当たりで示したものです。
この値が小さいほど、気密性が高いことになります。

気密性能のC値測定

【 上石田H様邸 気密測定 】

気密施工に向いたツーバイ(2×4・2×6)工法

上石田H様邸の気密測定の作業中です。
いわゆるC値の測定。
カナディアンホームは2×6の構造体なので、必然、断熱材は140mmと厚くなり、ベーパーバリアによる高気密高断熱の住宅…といっていますが、では本当に数値で表してみるとどうだろう?
ということで、ダンネツ信州のK常務みずから測定をしていただきました。
もちろん気密が全てではないのですが、気密性能は現場での施工技術により大きく影響がでること、そしていちばん分かりやすい測定と判断基準、ということで今回久しぶりに測定しました。
設定した条件は1つだけ。 なにも特別なことをしない、標準工事の建物での性能試験をすること!

そして⇒ 気密性能試験結果 C値=1.474(c㎡/㎡)

簡単に説明すると1㎡(1m×1mの面積)に対して、そのすき間が1.474c㎡(約1.5cm×1.5cm)の空間しかなかったということ。
ちなみに山梨県の基準(フラットのⅣ地域)では、次世代省エネルギー基準の数値はC値<5(c㎡/㎡)ですから、カナディアンホームの2×6はかなりの気密性能を標準で持っているということ。
低価格高品質の1つの証明でもあります。

気密測定の作業
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